吉野杉 漬物樽

自然の力が美味しさをつくります。 ホーローやプラスチック製の容器にはない木の通気性が良い発酵を促し、木香が漬物・味噌の旨みを増します。
昭和30年代に漬物樽・味噌樽はプラスチック容器に取って替わられましたが、
今、再び樽が見直されています。
プラスチック容器に比べ、価格的に高いと思われる漬物樽ですが、
一度お求めいただくと、50年はお使いいただけますし、
修理が利くことも利点のひとつです。
ひとつひとつ手づくりで仕上げた
吉野杉漬物樽をぜひご用命ください。

漬物樽27型
9リットル+押しフタ付き ¥12,960(¥12,000) 高さ27×直径30cm / 木の厚み1.5cm
漬物樽34型
18リットル+押しフタ付き ¥13,500(¥12,500) 高さ34×直径36cm / 木の厚み1.5cm
味噌・らっきょ・梅干し・キムチなどにもお使いいただけます。

漬物樽45型
36リットル+押しフタ付き ¥18,900(¥17,500) 高さ45×直径46cm / 木の厚み1.8cm
漬物樽56型
72リットル+押しフタ付き ¥27,000(¥25,000) 高さ56×直径55cm / 木の厚み2.0cm
漬物樽再生品
72リットル+押しフタ付き ¥17,280(¥16,000)
味噌・らっきょ・梅干し・キムチなどにもお使いいただけます。

赤味(あかみ)

漬物樽13型セカンドライン  ※ただいまセカンドラインの製造を休止いたしております。
1.6リットル+押しフタ付き ¥6,480(¥6,000) 高さ13×直径18cm / 木の厚み0.9cm
こちらの商品(セカンドライン)は低価格でご提供いたしております。 そのため、工程の8割に機械を使っております。強度を保つため、最低限の接着剤を使用。 ただし、接着剤は酢酸エマルジョン系の安全なものとなっております。 この商品に関しましては修理は承っておりませんので、ご了承くださいませ。

赤味(あかみ)

[末永くお使いいただくために]
漬ける前に、ぬるま湯を樽いっぱいに入れて、そのまま12時間程度置いた上、漏れがないことを確認してから仕込んでください。万一漏れましたら、さらに、一昼夜、ぬるま湯を張ってご使用ください。お好みにより、木香が強すぎる場合は米の研ぎ汁を半日程度入れ、洗い流してお使いください。 ご使用中の樽を洗う時は水洗いの後、風のない日に陰干ししてください。天日にさらすことは禁物です。樽に水分が多少残った程度で新たに漬け込んでいただくと、良い状態で永くお使いいただけます。