吉野杉 味噌樽

細長く拵(こしら)えた味噌樽。
空気に直接触れる部分をなるたけ少なくする「つくり」になっております。 味噌樽はいちどつくると不思議なほどに
樽本体が強度をまして目にもわかるほどに頑丈になってまいります。 末永くお使いいただきたい竹十の味噌樽。 「手前味噌」ということばを思わず実感する味噌作りぜひお試しくださいませ。

写真は50年使い込んだ味噌樽。
味噌作り50余年に及ぶ奈良県吉野郡の秋子さん。

味噌樽小
約12リットル ¥16,200(¥15,000) 高さ34×直径29cm / 木の厚み1.5cm
上蓋・中蓋各一枚付き

味噌樽大
約18リットル ¥19,440(¥18,000) 高さ45×直径30cm / 木の厚み1.8cm
上蓋・中蓋各一枚付き

赤味(あかみ)

[末永くお使いいただくために]
漬ける前に、ぬるま湯を樽いっぱいに入れて、そのまま12時間程度置いた上、漏れがないことを確認してから仕込んでください。万一漏れましたら、さらに、一昼夜、ぬるま湯を張ってご使用ください。お好みにより、木香が強すぎる場合は米の研ぎ汁を半日程度入れ、洗い流してお使いください。 ご使用中の樽を洗う時は水洗いの後、風のない日に陰干ししてください。天日にさらすことは禁物です。樽に水分が多少残った程度で新たに漬け込んでいただくと、良い状態で永くお使いいただけます。